
最も大切なこと
お試験の日に、教室に入ったとき、良い雰囲気の光るものが感じられるお子様である事が大切です。明るい表情で、室内の様子に興味を持って少し用心深く、元気良く入っていき、まず初めて会った先生方に、自ら進んで元気良く、明るく挨拶できること。これは、お帰りの時も同じように、進んでさようならが言えることが大切です。
個人テストの時に
お名前を呼ばれたら、呼ばれた方を見て、「はい。」と元気良く答え、(その時、手を半分ほどの高さにぱっと上げたりせずに。・・・・・これは不自然です。)元気良く、呼ばれたテスターのところまで歩いていき、テスターの目を見て、質問の意味を集中して、落ち着いて、良く考える、表情と共に、いろいろな問題をクリアーできることが大切です。答えた後も、 「おわりました」 というように、もう一度、テスターの目を見ましょう。
グループでの協調性
お友達と集団で机の前に座り、待っていたり、楽しく遊んでいる時は、にこにこ明るく作業をしたり、おもちゃで遊んでいるとき、仲良く一緒に、言葉をかけて遊んだり、積極的にあれこれと工夫して、楽しむ態度が必要です。
お友達から、行動を起こされたことに対し、自分の意見も言いながら、出過ぎず、自分のからに閉じこもり過ぎず、積極性もあり、人のことを聞くこともできるお子様になるよう、ご指導していきたいと思います。
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Q. テスト問題を、一回で正解が出せるようにしたいのですが。
授業では、まず問題をさせ、間違えたらもう一度やるように指示し、また、間違えた時は、丁寧に説明して理解させ、その後、雰囲気の良い答え方を目の前でやってみせて、同じ様に真似をさせます。ご家庭で、この問題を復習いたしましょう。このレッスンの教材と、同じ様なもので、ご家庭でも、復習しましょう。
Q. レッスン中に気が散って、何度も余所見をするのですが。
ご家庭で、落ち着いた生活を心がけ、お子様の、興味のある玩具、遊び道具でゆっくりと親子でさまざまな細かい点に関心を示しながら、遊ぶ練習をしてみましょう。
絵本を読み聞かせしながら色や匂い、温度や、質感等、お子様の五感に訴えかけるようなヒントなど、楽しく付け加えてみましょう。このような方には特に、集中して聞かないと何をどうするのか分からない問題をさせ、 「良く聞いていたしましょう。」と、集中力を高める訓練もいたします。
Q. 初めての場所にすぐ溶け込めないのですが。
お母様が、身をもっていろいろな場所に連れていき、お子様に、そこがどんなふうに楽しく働きかけようとしているか、ゆっくり話してあげましょう。そして、目の前で、いろいろな方と、楽しく挨拶をしたり、その場所を楽しんでいる様子を見せてください。すぐには変わりませんが、穏やかな気持ちで、うまず、たゆまず、努力していきましょう。
Q. 両親面接は重要ですか。
もちろん、かなりのポイントですので、質問に対する答えを書きながら内容を良くねって、練習を積み重ねていきましょう。とりあえず、受験する幼稚園の面接の資料過去5年分を何度も繰り返し練習し、また、その幼稚園の教育理念や、方針などをも、良く踏まえた上でのお答えになるようにしましょう。
テストの練習をいたしましょう。
受験3ヶ月前くらいより、場所を変えたり、適切な設定をして、模擬テストをいたしましょう。
あいさつなども、いつものスタッフではなく、初めてのテスターに慣れるよう、練習いたしましょう。
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現実のテストの出題より、かけ離れていることや、難しすぎる問題にも解答できるように訓練しても、合格するわけではありません。厳しく教えて、表情が固く、心配そうな顔になったり、がやがやわいわい楽しすぎる態度でレッスンすると、合格から遠くなると思います。
短いテストの時間にいかに、受ける学校好みの、よい雰囲気のお子様に見えるか、出された問題に明るく集中して取り組めるかが、一番の合格のポイントと認識しております。ご両親の協力をいただき、当日その場で実力が発揮できるよう、工夫をこらし、合格に向けて精進していきたいと思います。
エール幼児英才教室
村上 雅子
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