小学校受験レッスンの内容

<< 造形工作 >>
造形・工作は、想像力と感性を育てる大切なレッスン。立体的な造形、動く工作、紙コップや粘土を使ったものなど、楽しいカリキュラムで進めていきます。はさみの使い方・色の塗り方・糊のつけ方などの基本をていねいに指導した上で、自分で工夫し発展させられるよう、応用力をつけていきます。
<< 読み聞かせと発表 >>
子供にとってお話は心の栄養。楽しいお話をたくさん聞いて、豊かな言葉づかいと想像力を育てましょう。その中から、自分の言葉でいきいきと話す力がついてきます。授業では、先生の質問に答えたり、お話を作ったりしながら、いろいろな言語性のトレーニングをします。皆の前でものびのびと発表できるようになります。
<< 小作業性レッスン >>
ちょうちょ結びはできますか? おはしで豆をつまめますか? 手先を良く発達させることは、脳の発達も促します。レッスンでは、プレートやひも、絵カードなどを使い、細かい作業の練習をします。遊びの感覚で楽しく、またできないところはマンツーマンでていねいに指導。できたときは一緒に喜び、ほめてあげることで、自信をつけていきます。
<< 行動観察・ごっこ遊び >>
ゲーム、お店屋さんごっこ、体操、楽しく遊ぶ中で、友達と協調性をもって、表情豊かに、積極的に自己表現するトレーニングをいたします。子供らしい遊びが減ったといわれる今日、初めて出会った子供とでも楽しく遊べる力をつちかうことは、入試の対策ということではなく、豊かな人間性を育てるための大事なステップです。
<< 創造画・フォルメン線描 >>
絵を描くのが好きになると、感性が豊かになり、手先が発達するだけでなく、情緒的にも安定するといわれます。何より好きになることを大切に、いろいろな課題画や自由画、フォルメン線画 (抽象的・幾何学的な線画) などに取り組みます。また、ただ描くだけではなく、色を言葉で表現したり (外に飛び出しそうな元気な赤!などのように) 絵のお話をしたり、と発展させていきます。
<< ペーパーレッスン >>
ペーパーの指導は、どれだけわかりやすく説明するか、がポイント。年齢・月齢にあわせ、やさしいものから徐々に難しいものへ、また積木やはかりなどの実物を使いながら、ていねいに説明します。ひとりひとりのレベルにあわせて、きめ細かく指導することで、お子様の「わかった!できた!」という笑顔を引き出します。

エール幼児英才教室