かしこいお入学のための!
Q:今度、新しいコーナーを設けましたので、耳寄りな情報をお聞かせください。
A:15年の経験から、業界の裏話を含めて、正しい情報をお知らせします。特に、社会経験のあるお父さん方に読んでほしいですね。私としては、この業界のクリーン化のために微力ながら尽くしたいと思います。
Q:友人が立教女学院の願書を10月1日の早朝に本局まで行って郵送したようですが、4日後の土曜日に面接のお知らせがきました。
A:はい、住所が立女に近い方は午前中、遠目の方は午後に面接という配慮がありました。願書の着順に12日(土曜日)19日(土曜日)となっております。
Q:早く出したほうが誠意を表し、合格するといううわさがありますが本当でしょうか?
A:まったく関係ありませんね。立女はとても正直、誠実、公平なお試験をする学校です。私は、今まで、立教女学院の数々のこれを証明する出来事を経験してきました。また、合格者も速い番号でも、遅い番号でも、変わらない確率で合格しています。
Q:本当ですか?
A:立女に受かるレベルの方が、速い番号で5人、遅い番号で5受験したことがありました。遅い番号の方は、成蹊との掛け持ちで遅くしか出せなかった年のことです。
Q:どうなりましたか?
A:前半3人後半3人と合格し、「な〜んだ、早くても遅くてもおんなじなんだ!」と納得しました。
Q:でも、落ちる方もいるんですね。
A;もちろんです。難関校に受かるレベルに仕上がっても、例えば白百合、成蹊、立女と受験しても、テスト度胸がない限り、合格は2校ですね。5、6歳の子供はそういうものです。
Q:今年の立女面接はどうでしょう?
A:今年の立女面接は、昨年のような母子でのお話作りはないようですね。例年どうり父母に4、5問、子に6、7問でした。
Q:では、受験番号は何番くらいをとったら言いのでしょうか・
A:受験番号のとり方のアドバイスとしては、受験番号が早すぎると、試験当日、学校側ががテストの準備をしていて少しもたもたします。また、遅めですと、熱心なお子さんが少なめで、ざわざわするでしょう。70番から150番くらいが良いでしょう。一般的には早い番号が受かりますよ。熱心に練習した方が多いですからね。ただそれだけのことです。学校側は真剣に優秀な方をそれこそじろじろ見て探しています。まず、見誤る事はほとんどありません。
Q:本当ですか。よく、何であんな方が受かったのか分からないという父母の声を聞きますが・・・・
A:何十年も、子や父母を見ているプロの先生方が良い生徒を探しているんですよ。一般的なお母様方の見方とはかなり違うでしょうね。少子化の時代ですから、学校の命運をかけて探していると思います。
Q:女学館の推薦文はどのように書いたら良いでしょうか。
A:女学館の推薦文は、学校側のご努力に応えるためにも心をこめて格調高く書くといいですね。受験する親の条件は、学歴や住んでいる家や地位、財産、職業ではありませんね。言ってみれば品性とかかしこさとか、本当の意味での教養だと思います。合格したたくさんのお母様方を見てきた経験からそう思います。
エールの授業風景
Q:正直に誠実に合格者を発表している塾はどこですか。
A:まず、荻窪のうしお先生、ここはよく合格していますね。内藤先生も良いと思いますね。そして、国立の福井先生、フレンドさん、吉祥寺ではかわち先生、練馬区の方ではフォレストさんもそうだと思います。みどり会、さくら会さんも正直な発表だと思います。
今は、ほとんどの塾が誇大広告、今流行りの偽装ですから、まじめな塾の合格発表がかすんでしまってよくないですね。
クリーンさに自信があって、合格を目指して熱心に授業されている先生はエールにご連絡ください。ホームページで紹介しますし、住所が近い生徒さんをご紹介します。また、教材の作り方、指導のしかた、生徒のタイプ別指導のしかたなど、研究したい先生希望者はお教えしますよ。エールのやり方ですと、毎年変わらない高合格率が出せます。志の高い先生にきてほしいですね。
エール幼児英才教室
0422−23−2688